読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ループインフォール

TV 映画 エンタメ 芸能 などのお役立ち情報を届けるサイト

岩崎被告 冨田真由さん 女子大生刺傷事件の壮絶な初公判まとめ「犯人は死んでほしい」

岩崎被告の供述

「拒絶されて絶望した」

昨年5月21日の犯行時に「なぜ刺したのか」と聞かれ、「冨田さんが電話をかけていて、自分と話しませんという拒絶の態度をされたから。絶望や悲しみ、いろんな感情から」と説明した。1週間前に凶器のナイフを購入したことについては「精神的な支え。お守り代わりだった。映画でそのようなシーンを見たから。冨田さんに直接会って話したかったので、自分が逃げ出さないようにするため」と理由を語った。

引用:Yahoo!ニュース

拒絶されて絶望したって、まぁそうでしょうね。

事件直前にナイフを購入し所持していたということは、犯行の計画性を表すものであり刑の重さに繋がるため、言い逃れに意味不明な供述をしているんでしょうね・・・。

特に「直接会って話したかったので、自分が逃げ出さないようにするため」ってちょっと何言ってるかわからないですね・・・。

冨田真由さんの供述

「犯人には死んでしまってほしい」

「どれだけ怖い思いをしていたのかは、警察や検察で作成した100ページ以上の調書を読んでもらえればよく分かってもらえると思います」。冨田さんは、初公判を前にコメントを出した。昨年12月に公表した手記でも「時間が止まってしまったかのように前に進むことが怖くなってしまった」とつづり、心身に深い傷を負ったことをうかがわせた。冨田さんは昨年9月に退院。弁護士によると顔に傷は残り、左目の視野が狭くなる後遺症がある。恐怖心から、付き添いなく公共交通機関を利用できない。

引用:日刊スポーツ

被害者の冨田真由さんは顔に傷が残ってしまい、左目にも後遺症があるようです。

PTSD心的外傷後ストレス障害)も発症しているそうなので、私たちの想像を絶するほどつらい思いをされていると思います。

また、仮に実刑が決まっても「犯人の出所後が怖い。今度こそ殺しにくるかもしれない。警察は信用できない」と、極刑を望んでいます。

証拠写真がグロすぎて裁判員の男性が倒れる

公判で提出された証拠の公開によって、男性裁判員が倒れ裁判が一時休廷されたそうです(男性は救急搬送)

全身20ヶ所以上をナイフでめった刺しで、特に首や頭部へ執拗な攻撃ともなると相当悲惨なことだっただろうと思います。

そういうものに耐性がない男性なら倒れてしまうのも無理はないでしょう。

このことからも被害者の冨田真由さんへの外的および心的なダメージがどれほど大きいものだったかが察せます。